COMPANY運営会社

このメディアを支えている会社

「AIのトリセツ」は、名古屋の3つの会社が一緒に作っています。運営のトライポット株式会社と株式会社DellaForce、制作・編集の株式会社COARIS Holdings——3社とも名古屋・新栄の同じビルにいる、毎日顔を合わせる間柄です。派手な宣伝文句を並べるより、現場で本当に使えるかどうかを一番大事にしています。ここでは、運営に関わる会社を紹介します。

まず結論

運営はトライポット株式会社と株式会社DellaForceの二社です。記事の取材・執筆・事実確認は、制作・編集を担当するコアリスHDが行っています。会社の宣伝を目的にした記事は載せません。

トライポット株式会社

名古屋市中区新栄にある、中小企業の「見える化×DX」の会社です。掲げている言葉は「MAKE SENSE. MAKE DECISIONS.」——情報はあるのに判断できないのは、データが足りないからではなく「意味」が無いから、という考え方で、散らばった情報をつなぎ直して、社長が次の一手を選べる状態をつくる仕事をしています。日々の業務の見える化から標準化・自動化までの伴走支援、経営理念の言語化からロゴ・Webまでのブランディング、小さく試して確かめる新規事業づくり。「作っただけで終わらせず、運用まで付き合う」のがこの会社の流儀です。トリセツの「実測の数字だけを載せる」という掟は、この会社の現場主義から来ています。

株式会社DellaForce

同じビルの5階にある、システム開発の会社です。掲げている言葉は「Profit by Design. 収益は、設計と運用で伸ばす。」——AI・POS・セキュリティを軸に、お店や会社の道具を実際に作って動かしています。日本人のまとめ役とベトナムの開発チームが組んだ体制で、品質を保ちながら費用を抑えるのが持ち味。150社を超える会社との付き合いがあります。トリセツでは、記事に載せる道具を実際に動かして確かめる役目を担っています。試してうまくいかなかったことも正直に書くのは、この会社の「机の上の理屈で終わらせない」流儀から来ています。

コアリスHD(制作・編集)

正式には株式会社COARIS Holdings(コアリスホールディングス)。名古屋・新栄にある共創型ホールディングスで、中小企業をグループに迎えて、資本のことから現場の支援まで一気通貫で一緒に育てる仕事をしています。経営を実践で学ぶ「COARIS Academy」も運営しています。トリセツでは、記事の取材・執筆・事実の確認を担当。数字は盛らずに書く。まだ確かめていない話は「推定」と書く。うまくいかなかった話も隠さない。この三つを編集の約束にしています。読む人は、全国の中小企業で働く社長や現場の担当者です。難しい言葉を使わず、中学生にも分かる言葉で書くことを心がけています。

編集の約束事について

記事をどんな基準で選び、どんな確認をしてから公開しているか。詳しい約束事は、下のページにまとめています。

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