ABOUTトリセツとは
時間を食う仕事を、AIに任せる説明書
このトリセツは、全国の中小企業の社長のための読み物です。毎月8本、新しい記事を書いています。全部無料です。見積書、図面探し、日報、お礼メールなど、地味だけど時間を取られる仕事を、AIにどう任せるかを、実際に測った数字で伝えます。
誰かの成功談を紹介する記事ではありません。あなたの会社でも同じようにできるように、手順と数字をそのまま書きます。うまくいかなかった話や、向かない会社の条件も隠さず書きます。
トリセツは、あなたの会社の「面倒な仕事」を減らすための実測記録です。読んで終わりではなく、真似できるところまで書きます。
RULES編集の掟
記事を書くときに守っている6つの約束
トリセツの記事は、誰が書いても、この6つの約束を守るようにしています。読みにくい記事や、話を盛った記事を出さないための約束です。
- 中学生でもわかる言葉で書く。難しい言葉や専門用語は使いません。読んでいて意味が分からない文があれば、それは書き方が悪いということです。
- カタカナ言葉は1つの文に1つまで。カタカナ言葉が並ぶ文は、頭に入ってきません。1文には1つだけと決めています。
- 効果は時間とお金の数字で書く。「便利になります」ではなく、「15分が0分になりました」「月3,000円のAIで3時間が20分になりました」と書きます。
- 数字は実測だけ載せる。実際に時間や回数を測った数字だけを載せます。まだ測っていない数字は、必ず「推定」と書きます。
- 主語はいつも「あなたの会社」。一般論として書くのではなく、あなたの会社に置き換えて読めるように書きます。
- うまくいかなかったことを先に書く。向かない会社の条件や、失敗した理由を、良いところより先に書きます。
NUMBERS数字の掟
数字は盛りません
記事に出てくる数字は、実際に測った数字か、はっきり「推定」と書いた数字のどちらかです。両方を混ぜて、あたかも全部測ったように見せることはしません。
実測は、実際に時計で時間を測った数字です。推定は、まだ測っていないけれど、大体このくらいだろうという数字です。記事の中で見分けられるように、推定には必ず「推定」と書きます。
会社の名前や、細かい数字の一部は、そのまま載せられない場合があります。その場合は、内容が変わらない範囲でダミーに置き換え、記事の最後にその旨を書いています。
TEAM運営会社と制作体制
誰が作っているか
トリセツは、トライポット株式会社(名古屋・見える化×DXの伴走支援)と株式会社DellaForce(名古屋・AIとシステム開発)の2社が運営しています。2社は名古屋・新栄の同じビルにいる近い間柄です。記事の制作と編集は、株式会社COARIS Holdings(名古屋・共創型ホールディングス)が担当しています。3社とも同じビルにいます。
現場のことをよく知っている人と、文章にまとめる人が別々に動いています。そのため、「記事では簡単そうに書いてあるけど、現場ではそうならない」という話をなるべく減らせるようにしています。
HOW TO歩き方
まず何から読めばいいか
記事の数が増えてくると、どこから読めばいいか迷うと思います。迷ったら、この順番で進めてください。
- まず無料診断で、あなたの会社がどこから始めやすいかを見る。
- 診断結果に近い記事を読んで、実際の手順と数字を確認する。
- もっと詳しく聞きたくなったら、セミナーに来る(名古屋・岡崎・Zoomで開催しています)。
記事だけ読んでもらってもかまいません。無理に診断やセミナーに誘導することはしません。
あなたの会社がどこから始めやすいか、3分で分かります。